りゅうのすけの投資ブログ

100歳まで現役で年利回り20%のトレードを目指しています。

3月のパフォーマンス

月次  -15.2%
年次  -20.6%
通算パフォーマンス 2.5倍 平成28年6月より
月末のPF
4579 ラクオリア創薬 占有率98%
5742 NIC


今月もラクオリア が大きく下がりましたので月次は-15.2%と奮いませんでした。
メンバーズが約2倍と目標株価になったので今日全部売却し、ラクオリア となぜか大幅に安くなったNICを再度購入しました。


昨日ラクオリア の株主総会に直接に谷社長の話を聞きたく出席しました。
テゴの日米欧導出の可能性は韓国CJによるテゴ承認後に導出活動が活発化するようです。最大の問題は開発コストで(3相)から始められると半減するので導出確率が高くなるそうです。データの優秀性やCJのバルク製造コスト削減により、PPIジェネリック等より優位に進められそうだとのことでした。
また名古屋大との産学連携や中国ZTEとの共同出資会社の説明その他パイプラインの状況など、谷社長が話されましたが、最初は株価が低迷しているので元気なさそうに見えましたが、最後は1つ1つ着実に進め成果が大きく出てきており、闘志と自信に満ちている方と感じかたが変わりました。
今日もラクオリア を買い増し、まずは2020年までガチホです。


これからは米国がバイオ産業により大きく経済成長したのに習い、日中韓は創薬バイオ産業が国家戦略として益々クローズアップされて行くと思います。
上市のスピードアップへの規制緩和や産学協同研究での知的財産活用、助成金の大幅アップなどが具体的に進んでおり、日本の経済成長はバイオ産業が成長しなければ成し遂げられないとさえ思い始めています。今後私は投資により日本のバイオ産業を応援していきたいと思っています。


2月のパフォーマンス

月次  -22.2% 
年次    -5,4%
通算パフォーマンス 3.0倍 平成28年6月より
月末のPF
4579 ラクオリア創薬
2130 メンバーズ


今月はラクオリア が大幅に下落し、その後半分ほど戻しましたが2200円前後で低迷していますので、月次は大幅ダウンし年次もマイナスになりました。


ラクオリア が決算発表後その2018年期予想が赤字、また2020年期中期経営計画も弱気と判断され高値から半値まで売られ込まれました。ZTEとの合弁会社設立や名古屋大学「ラクオリア創薬産学協同研究センター」設置など、今までの順調なパイプラインの進捗だけでなく経営戦略の足がかりでも大きく前進していますが株価は昨年の低迷期と同じで反応はイマイチです。明らかな利益がないと短期売買では反応しない相場になっています。


泳いでいる魚を追いかけても取れる技量はないので網を張ってじっくり待っていますがラクオリアは握力が増すIRが多いので心配はしていません。メンバーズが今月+30%上がり逆行高になっていますが、従業員を大量に採用し続けているので出遅れ株として見直されていると思います。









ラクオリア暴落

今週ラクオリアが暴落しています。ビーアールホールディングス (1726)と帝国通信工業 (6763)を売りラクオリアを買い占有率が98%になりました。


今週ラクオリア暴落していますが、私はラクオリアを信じて、またもや移動しました。
残りはメンバーズだけになりましたが、昨年耐え忍んだ時と同じにパイプラインのチェック中心にのんびりやっていきたいと思います。